長良川鵜飼を見よう!  岐阜県岐阜市
DJEBEL200 ツーリング情報
1. R256 長良橋から見る長良川と金華山。鵜飼はこの辺りで行われます。観覧船に乗らない場合(笑)の鵜飼見物は、写真の対岸の川原が良いです。
 
2. 17:50頃から、観覧船乗り場で鵜匠さんが鵜飼の説明をしてくれます。実際に鵜を縛って、鮎を呑ませ、そして吐かせる様子も見せてもらえます。
 
3. 観覧船乗り場の対岸では鵜舟が準備に入ります。鵜籠に入った鵜が登場すると ちょっとドキドキしちゃいます(笑)。ちなみに鵜は1隻に付き12羽です。
 
4. 観覧船と誘導の船、そして鵜舟。川がにぎやかです。
 
5. 場所は変わって鵜飼大橋。焚火を囲んで日没を待ちます。
 
6. 出漁の時が近づいてきました。まずかがり火をつけます。
 
7. 6 の後、鵜の準備。一羽づつ手縄(たなわ)を結いつけていきます。 そして、いよいよ出漁です。鵜匠さんの「ホウホウ」という、鵜を励ます掛け声がとても印象的です。
 
8. 再び長良橋付近の川原に移動。 さすがに、鵜が鮎を捕まえる様子は見えません(笑)。 それでも、燃え盛るかがり火に鵜飼の伝統と歴史を感じ、とても感動します。
 
9. 川を下った鵜舟は、いったん上流に戻ります。流れの弱い川岸のすぐ近くを通ります。鵜は水面を泳いでいる時より、潜っている時の方が断然早く移動します。ビックリしましょう(笑)。
 
10. そしてクライマックスの総がらみ。6隻の鵜舟が一列に並び、鮎を浅瀬に追い込むという技法です。本当に美しいです。本当に感動します。「冥土の土産にしっかり見ていってね」って案内をする観覧船の船頭さんがいるくらいです。
 
11. 漁は終わりました。船先にとまっている鵜がとても元気に鳴いている姿に、「お疲れ様でした〜」って素直に思っちゃいます(笑)。鵜にとっては一日に一度の食事時です。
 
 
 
12. 岐阜長良川の鵜匠は完全世襲制で「宮内庁式部職」という位が授けられています。
 代々受け継いだ技を磨き、一年中変わらぬ愛情で鵜を育てるという鵜飼ひとすじの生活は、幼い頃から慣れ親しんでいくものなんですねぇ。
 
 
※ 地図中の番号は上の写真と対応しています。また、地図中のアルファベットの施設は下の通りです。
※ 地図中、川の中の矢印は鵜舟の動きを示しています。(天候により、異なる事があります。)
A = 鵜飼屋交番、川灯台 : 地下に駐輪場があります。
B = 河川敷駐車場 : 鵜飼見物は ここにバイクを停めて。
C = 鵜匠宅 : パンフレットによると「気軽に寄ってほしい」との事。
D = 鵜塚 : 鵜飼に貢献し、一生を捧げた鵜の慰霊碑です。
E = 鵜飼観覧船乗り場。 F = ポケットパーク鵜かがり。 G = 鵜飼広場。 H = 岐阜公園。
長良橋 = 国道256号。 鵜飼大橋 = 岐阜環状線(県道77号)。 小黒矢印は一方通行。
 
実際に見れば、きっと感動します! ぜひ見に来て下さい。
 


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