国道41号を桜を見ながら北上しました。
| 飛騨川と木曽川の合流する美濃加茂市から走り始めます。 | ||
![]() | 国道41号線は、岐阜県南部では飛騨川の美しい渓谷沿いに通っています。 豪快な景色の中を快走していると、山肌に、川岸に、次々ときれいな花を咲かせた桜が目に飛び込んできます。 | ![]() |
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![]() | ![]() | - 苗代(なわしろ)桜 - (下呂町) 苗代桜は、下呂温泉から南へ20キロ程、和佐地区の素朴な農村集落の中に立っています。 この桜は暦桜とも呼ばれ、毎年開花時期が一定で、その美しい桜の花を見て里人が苗代の準備を始めることから、この名が付けられました。 |
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夜、ライトアップされると、樹齢400年の二本の大きな姉妹桜が闇に浮かび、苗代水を張った水田にその姿を写す様はとても幻想的です。 この桜は岐阜の三大桜に続く銘木として、2年前から下呂町がPRし、人気が出てきました。ライトアップ等の花見客の世話は、地元の住民の方々が総出で行なわれています。 | ||
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下呂町から北では、国道は市街地を外した高台を通るバイパス区間が多くなります。 国道から桜の咲き乱れる市街地を見下ろしながら快走するのも良し、市街地に下りてみて、桜のそばでのんびりするのも良し。 中央分水嶺の宮峠を越えて、国道41号をさらに北上します。 | ![]() |
- 臥龍桜 - (宮村) 飛騨一ノ宮駅の裏手の大幢寺にある、圧倒的な存在感の臥龍桜。この名は、かつて一本の大きな枝が地に着くように延び、龍が地に臥したような姿であったことから付けられました。現在では、その枝は地に付き、龍の頭部は一本立ちしていますが、首の部分は枯枝となって残されています。岐阜の三大桜のひとつであるこの桜は、樹齢1000年、樹高20メートル、南北の枝の張りが30メートルもある巨木です。 |
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![]() | 宮村から国府町まで、国道41号はゆったり流れる宮川沿いに走ります。川の雰囲気に合わせて、何か走りものんびりしてきます(笑)。 高山や古川には古い町並みが残っていて、そこに咲く桜は一味違って見えます。 | ![]() |
![]() | さらに北上し、春はまだもう少し先といった感じの数河高原を越えると、景色は再び深い渓谷。高原川と鉱山の町独特の眺め。桜はちょっと少なめだけど、新緑もきれいです。 | ![]() |
| 富山県境の散り始めた桜を眺めて、岐阜県 国道41号のお花見は完了です。 | ||
| 2003年 岐阜県お花見データ - 国道41号 |
◆ ソメイヨシノ開花日 : 岐阜市 = 3月24日。 高山市 = 4月17日。 ◆ このページの桜の撮影日 : (撮影場所はツールチップでも示しています。) ・苗代桜 = 4月17日 ・臥龍桜 = 4月22日 ・その他 = 4月17日(七宗町〜下呂町)、4月19日(下呂町〜久々野町)、4月22日(宮村〜神岡町) (七宗町より南、下呂町市街の見頃は4月上旬です。) |
2003年お花見ツー : 長良川下流地域 / 揖斐川 / 国道41号 / 国道156号 1、2